ちばてつやの遍路道
 ここはもともと赤塚さんの遍路道だったが、赤塚さんの本は考えてみればページを作るほど持っていないのに気づいた。その他の作家にあったちばさんのコーナーを持ってきました。

画像 作品名 出版社等 コメント
ちかいの魔球
全7巻
講談社KC
S56年初版
 福本和也原作。連載はチャンピョン。巨人軍に入団した投手のスト−リー。

 秋田サンデー版を集めていたんですが、KCが先に集まりました。まだ読んでません。
島っ子 全3巻 草の根出版会
’87年初版
 「母と娘でみる漫画名作館」シリーズです。オリジナル版はなかなか手に入りません。ストーリーは忘れてしまいました。
テレビ天使
全3巻
秋田書店
サンデーコミックス
S49年〜S50年初版
 女優の血を強く受けついだ少女が、女優として目ざめ一生懸命に生きていこうとする姿を描いている。
 
 しかし島っ子と顔が同じだ〜。
おれは鉄平
全31巻
講談社KC
S50年〜S55年初再混
(S?〜S55年初版)
 いつかは揃えんといかんな〜と機をうかがっていたH10年頃、100円コーナーに、3巻〜31巻の初版美品が並び、すぐに購入。1,2巻のみあとで再版を購入。いつか再読するのが楽しみ。
餓鬼 全2巻 講談社KC
S49年初版
 「悲劇の少年の人生を見つめながら、みにくい欲望渦巻く現代社会への痛烈な批判をぶつける感動編。」

 本当に感動しました。
ハチのす大将 講談社KC
S50年2版
(S50年初版)
 「予期せぬ火災で焼失した下町の貧民街ハチのす町! だが復興に対する区の方針は冷たく、怒りを爆発させた青年医師 嵐大介は自力で町の再建を決意する。」

分厚い本です。
ちばてつや短編集
全3巻
講談社KC
S50年初版、2版
(S50年初版)
 全3巻中に10の傑作短篇が収録されています。

 左の表紙画像のジャンボ・リコのストーリーは今は復刻不可能だと思います。
1・2・3と4・5・ロク
全2巻
草の根出版会
@’87年初版
A’90年 2版
(’87年初版)
 昔、テレビの実写で見ていた記憶があります。

 5人の兄弟姉妹の物語。ロクというのは犬の名前です。
ハリスの旋風
全8巻
講談社
ちばてつや漫画文庫
’77年初版
 これも昔、アニメで見ていました。

 「ドンガ〜ン、ドンガラガッタ〜、ドンガ〜ン、ドンガラガッタ〜、国松さま〜のお通りだ〜い
練馬のイタチ 講談社
YMコミックス
S56年初版
 「雨降る深夜、ちばプロに突然のチン入者が現れた!その名を伊達銀二。アシスタント志望なのだが...。」

 同時収録の「茂助じい」も面白いです。