手塚治虫の遍路道
  残したまんがの質・量を考えると、やはり天才です。昔も今もファンです。当然、一番コレクション数が多いんですが。何がどこにしまってあるのか自分でもわからないので、とりあえずは近場にあった作品を出しておきます。少しずつ出していくので、たまにのぞいてください。

画像 作品名 出版社等 コメント
ロック冒険記 虫プロ
虫コミックス

S46年初版
 もらっちゃいました〜。おいちゃん、ありがとう。もったいなくて読めませ〜ん。

 初めて当サイトをご覧になった皆さん。遍路道に虫コミはもう出てきませ〜ん。
きりひと讃歌 全2巻 虫プロ
COMコミックス増刊

S47年発行
 これも、もらっちゃいました〜。

 中学時代(かな?)、手塚全集版全4巻を読んで感動した。これほど次の巻が出るのがまちどおしかった漫画は他にはない。
0マン 全4巻 朝日ソノラマ
サンコミックス

S49年初再混
(S49年初版)
 昔、この本を書店で見たとき、絵柄が古くて読みづらそうだったので買わなかった。平成になって広島の専門店で入手。

 4巻にアラビアン・ナイトも収録されてます。
虹のプレリュード 週刊少女コミック

’89年10号ふろく
 手塚先生が亡くなられたあとの追悼特別ふろくです。

 どこで買ったのか、まったく記憶にない。
ミクロイドS 全3巻 秋田書店
チャンピオンコミックス

S52年再版
(S48〜S49初版)
 テレビアニメを見ていました。まんがはあとで読みました。平成になってバラバラと安く揃えました。
 ラストがどうなったか忘れたのでいつか再読したいです。
七色いんこ 全7巻 秋田書店
チャンピオンコミックス

S57年〜H5年
初再混合
(S56〜S57初版)
 ヒットしなかった地味な作品ですね。演劇の好きな人にお勧めです。
マコとルミとチイ 大都社

S63年初版
 S54年〜S56年に主婦の友に連載された。
 手塚一家の日常を描写した小品。ほのぼのしてます。
百物語 集英社漫画文庫

S51年2版発行
(S51年初版)
 ジャンプコミックス版がほしいんですが、まずないです。ビンテージ価格で買うには高すぎます。
 内容はファウストの日本版というとこ。
人間昆虫記 虫プロ
COM名作コミックス増刊

S48年発行
 表紙が渋くて気に入ってます。H13年、某古書店の主人の頭の上の棚に隠れるようにしてあったのを、「欲しい」と言ったんですが、「アッ、これは売れません」と断られました。悔しくて同じものをオークションで千五百円で買いました。
よろめき動物記 奇想天外文庫

S52年初版
 表題作他、ヌーディアン列島アポロはなぜ酔っ沸ったか異法人反射、が収録されてます
鬼丸大将
全2巻
双葉社
パワーコミックス

S49年、S50年初版
 「今から約一千年前、平安文化が華やかな京の都で鬼丸大将が大活躍!青い目の父とやさしい母の恨みを晴らすため、役人相手に大暴れ!“酒天童子”の伝説をヒントに手塚先生が全力を注いで描いた、愛と勇気の物語 !!」...という内容。
イリヤ・ムウロメツ 講談社

S60年初版
 これをここに入れるかどうか迷ったんですが...あくまでも筒井康隆のロシア英雄(イリヤ・ムウロメツ)物語で表紙と挿絵のみが手塚作品です。相場は二千円くらいです。新古書店の筒井さんのコーナーにあるかもしれません。
 これはなぜか絵本コーナーに眠ってました。
魔神ガロン 秋田書店
サンデーコミックス

S51年再版
(S43年初版)
 中学時代に購入。30年近く魔神ガロンはこの全1巻がすべてと思いこんでいたが、H14年、古書店で手塚治虫漫画全集の全5巻の魔神ガロンを見つけて、えらいこっちゃ!えらいこっちゃ!とあわてて購入しました。
マグマ大使
全2巻
秋田書店
サンデーコミックス

@S63年9版
(S48年初版)
AS49年初版
 H13年頃、古書店で文庫本の復刻版マグマ大使をペラペラ見ていて、この秋田サンデー版には出てこないピックと魔神ガロンが出ていて、えらいこっちゃ!と思ったがまだ買ってないです。いつかは買って読まねばならん。
バンパイヤ
全3巻
秋田書店
サンデーコミックス

S51年〜52年再版
(S43年〜47年初版)
 昔、水谷豊が出ていたテレビは実写とアニメの合成ですごく新鮮でしたね。
 H12年頃、手塚治虫漫画全集版の4巻を本屋で見ていて、秋田版のラストに数十ページがプラスされているのを見てすぐに購入しました。しかし未完です。
海のトリトン
全4巻
秋田書店
サンデーコミックス

S51年再版
(S47年〜48年初版)
 トリトンガノモス(大ガメ)との友情は、レオヒゲおやじとの友情に似て涙無くしては読めない。
 朝早く起きて、TVアニメのトリトンの再放送を見ていた頃が懐かしい。
ユニコ サンリオ
月刊リリカ増刊号

S53年発行
 たしか中学時代購入した。
 リリカ増刊ということとこの表紙なので、買うのが少し恥ずかしかった記憶がある。
 後ろに手塚先生と松本零士さん萩尾望都さんの座談会がある。
 
紙の砦 大都社
スターコミックス

S52年初版
 紙の砦
 すきっ腹のブルース
 ゴッドファーザーのむすこ
 四谷快談
 トキワ荘物語
 ガチャボイ一代記

すべて手塚先生が登場する。
ビッグX 全4巻 秋田書店
サンデーコミックス

S48年〜51年重版
(47年初版)
 やはり秋田サンデーコミックスの手塚作品の表紙に一番の郷愁を感じてしまう。黒の枠縁の中のこの絵。う〜ん、いつまででも眺めていられる。
ブルンガ1世
全2巻
秋田書店
サンデーコミックス

S55年・S56年初版
 「ブルンガは悪のつくった怪獣の物語です。読んでいただけば、この怪獣が現代のなにをたとえているのかおわかりでしょう。

 何だったかな?
陽だまりの樹
全11巻
小学館
ビッグコミックス

S59年〜S62年初重混
(S58年〜S62年初版)
 文句なしの名作です。

 もしまだ読まれていない方がいましたら、いろんな版で出てますから読みましょう。新刊書店で買って読んでも損ではない。
ミッドナイト
全6巻
秋田書店
チャンピオンコミックス

S62年〜H3年
初重混
(S61〜S63初版)
 名前も、年齢も、素性もわからない深夜タクシーの一匹オオカミ・ミッドナイト。

このチャンピオンCには最終話が収録されていません。2006年に出版されたコンビニ本、ミッドナイト【ブラック・ジャック編】に衝撃の最終回が収録されてます。