矢口高雄の遍路道
 苦労して集めた釣りキチ三平全67巻を読みたいのに、仕事が忙しくて読めない。いつになったら読めるのやら。

画像 作品名 出版社等 コメント
シロベ 全2巻 小学館
サンデーコミックス
S59、60年初版
 昭和59年少年サンデー掲載。

 実の母と育ての母とを、大熊コブダワラに殺され、復讐の鬼と化したマタギ犬シロベ慎吾少年の物語。
9で割れ 全4巻 中央公論社
’94〜’96年初版
 矢口さんは、30歳まで秋田で銀行員をしていたからこそ、数々の名作が描けたんだと思います。

 これは自伝的マンガ。5巻からどうなったんでしょう?
マタギ列伝 全6巻 講談社漫画文庫
’77年初版
 連載はトップコミックス、S47年〜S49年。
 
 人間と自然とは?... 人間と野生動物とは?...どんな本よりも説得力のある漫画でしょう。 
燃えよ番外兵 スタジオ・シップ
’84年初版
 小池一夫原作、少年チャンピョン掲載。

 数年前に見つけてからあと、2冊目をゲットしないのでレアーだと思います。絵柄から判断して’70年頃の作品か?
釣りバカたち
全5巻
双葉社
アクションコミックス
初重版混
(S48年〜’83年
初版)
 全5巻中に45話の釣り話が収録されてます。もちろん釣りをしたことのない人も充分楽しめます。

 最終話ではシーラカンスまで釣ってしまいます。
釣りバカたち

中国垂釣シリーズ全2巻

『釣魚迷が奔る!!』
双葉社
アクションコミックス

’85年初版
 上の「釣りバカたち」より大きいA5判の本です。

 「中国では釣りマニアのことを“釣魚迷(ちょうぎょめい)”と呼ぶ

上の本の判違いと思って見逃さないようにしましょう。
おらが村 全3巻 双葉社
アクションコミックス
S51年〜S57年重版
(S50年〜S51年
初版)
 東北の農村に住む人々の生活を描いた名作です。ここに出てくる高山家の話は、このあと『ふるさと』『新・おらが村』へと続いていきます。
 これが面白かったので、あとの2作もはやく揃えて読みたくなりました。
かつみ 全3巻 小学館
サンデーコミックス
S52、53年初版
 上の『おらが村』では高山家のかつみが出てきますが、こちらは森田家のかつみの話です。

 S51年〜S52年に少年サンデーに連載。